価値を高め、さらに楽しいクラブへ 会長 木下伸二

会長写真

 2018‐2019年度RI会長のバリー・ラシン氏は、RIテーマを『BE THE INSPIRATION』(インスピレーションになろう)としました。これを受け、2600地区伊藤雅基ガバナーは、地区の標語を「Find the Value」(価値を見出そう)とし、「本年度は、改めてロータリーの活動の価値を一人ひとりが見出し、自らが実践するロータリアンとして昨日と違う自分を見つけ、継続して実行する人になる年にしましょう」、と訴えておられます。
 飯田クラブの良いところは、会員相互の理解と信頼関係に裏打ちされ、高潔性のある纏まりの良さだと私は思っています。例えば、一たび事業を立ち上げると、全員が結束し、各人がそれぞれ役割を踏まえた上で連携し、最終的には完成度の高い事業として完遂できるものこの纏まりの良さからであると思います。
 この価値を踏まえたうえで、クラブ活動の未来のために、重要な事務局体制を更新します。次に、会員増強です。クラブの活性化、クラブの価値を広め、高めるため、会員数40名を目標とし、全員一丸となって活動し、日々の活動が会員増強と考えましょう。
 そして、地区補助金の活用を含めた新しい奉仕活動を実践し「ロータリーデー」としていきます。当地区に、グローバル補助金の奨学金を利用し、ロンドンでの留学を契機として特に発展途上国における医療分野で世界に貢献をしたいと高い志をもつ青年がいます。初めての試みになりますが、専門の委員会を設けて支援を行います。また、中央公園ロータリーの碑周辺の植樹や整備を継続して行きます。
 これらを進める上での基本が、楽しいクラブであることです。楽しい企画を考え、親睦を深める中で、会員の相互交流を更に深め、皆が楽しく事業に参加できる一年にしていきます。

〈クラブ重点事項〉

  • 未来に向けた事務局体制の更新
  • 会員を増強し40名を目標とする
  • 地区補助金を基に新しい奉仕活動を実践する
  • グローバル補助金奨学生支援のための専門員会を設置する
  • ロータリーの碑周辺の植樹と整備の継続
  • 会員相互の親睦を図る
  • 当クラブとの交流を図る中でRACと協同し、支援する
  • R財団、米山奨学会へ協力する
  • 事業活動を通じて効果的な広報活動を実施する